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パルメニデスは「あるものはある、ないものはない」という原理から出発した。
アリストテレスはプラトンのイデア論を批判的に継承し、形而上学・論理学・倫理学・自然学・政治学にわたる知の体系を一人で築き上げた。四原因説と可能態・現実態の枠組みで存在と変化を説明し、中庸の徳と幸福論によって西洋倫理学の基盤を定めた。
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